
「子どもが少年野球を始めたいと言い出したけど、道具って何を揃えればいいの?」
少年野球を始めるとき、多くの親御さんがこの悩みに直面します。
しかも、野球道具は種類が多く、値段もピンキリで、我が子にはどれが合っているのか、迷うポイントが多すぎて困ってしまう人も多いです。
そこでこの記事では、少年野球初心者が最初に揃えるべき道具一式を「必須」「あると便利」「最初はいらない」に分けて、分かりやすく解説します。
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
「本ページにはプロモーションが含まれています」
【少年野球】初心者に必要な道具一式まとめ!揃えるべきもの・不要なものを解説
少年野球初心者【道具一式リスト】

最初に必ず必要な道具(必須)
- グローブ
- スパイク
- 練習用ユニフォーム一式(ユニ上下・帽子・アンダーシャツ・野球用靴下・ベルト)
これが少年野球初心者の最低限必要な道具です。

以下で詳しく解説していきます!
グローブ(最重要)
グローブは、必ず必要です。
野球はグローブがないと始まりません。
バットやヘルメットはチームで所有している物を借りられる場合もありますが、グローブは基本的に自分で用意します。

選び方のポイントは以下の3点です!
- サイズは学年に合ったもの(低学年はMサイズ、高学年はLサイズ)
- 最初は「オールラウンド用」がおすすめ
- 柔らかめで開きやすいものを選ぶ
スパイク(ポイントスパイク)
少年野球では、学校の校庭での練習が多くなります。
学校のグラウンドは、基本的に硬くて滑りやすいので、スパイクでプレーしないと、滑ってしまいケガの元になります。
必ず最初にスパイクは用意しましょう。

スパイク選びのポイントは以下の3点!
- ポイントスパイク(ゴム)が基本《金具スパイクは中学以降》
- 成長期なので少し余裕ありでもOK(野球用ソックスが厚手)
- 紐+マジックテープタイプが履きやすい(特に低学年はマジックテープ推奨)
ユニフォーム一式
多くのチームで指定(色)はありますが、練習用に関しては自由に選べる所がほとんどです。
一般的に必要なものは以下の通り。
- ユニフォーム上下
- 帽子
- アンダーシャツ
- ストッキング(ソックス)
- ベルト
これらは、チーム入団時にまとめて案内されることが多いです。
防具類(チーム貸与が多い)
- ヘルメット
- キャッチャー防具
などは、チーム共有の場合がほとんどです。
事前に「個人購入が必要か」は必ず確認しましょう。
あると便利な道具

- バット⇒最初はチームで所有しているのを借りるでOK
- バッティンググローブ⇒手のケガ防止
- グローブ用保革オイル⇒グローブは手入れ次第で寿命が天と地ほど変わる
- 野球用バッグ⇒汚れてもいいかどうか
これらは、最初から全部揃えなくてもOKです。
一旦、チームに入って続けられそうなら少しずつ追加が正解です。
最初はいらない道具(よくある失敗)

初心者でよくある「買わなくていいもの」は以下の通り。
❌ 高級バット
❌ ポジション専用グローブ
❌ トレーニング器具一式
❌ プロモデルのスパイク
理由は子供の成長で、すぐサイズアウト(手のサイズや足のサイズ、背丈で対応バットの長さ)&好みがどんどん変わっていくからです。
最初から、グレードの高いバットやポジション別のグローブは必要ありません。
特に少年野球の間は、色んなポジションを経験するので、特定のポジションに特化したグローブではなく、オールラウンド用がベストな選択です。

ジュニア用のグローブが、ほとんどオールラウンド用で売られているのは、そういった理由です。
よくある質問(Q&A)

Q. お下がりや中古でも大丈夫?
全然OKです。
特にユニフォームやバットは、初心者なら問題ありません。
個人的に、グローブは新しい物で、自分の手にフィットするよう一緒に育てていく感覚で持ってほしいなと思います。
Q. いつ買うのがベスト?
入団が決まってからで十分間に合います。
入団して、次の週にいきなり試合に出ることは、ほぼありませんし、練習用ユニフォームも最初の頃はジャージでもOKだったりします。
なので、グローブとスパイクだけは、入団前に用意しておくと、チームメンバーと同じメニューをしっかり練習できると思います。
まとめ|少年野球初心者は「最低限」からでOK

少年野球初心者の方が、道具一式を準備する上で一番大切なのは、
- 高い道具を買うことではない
- 子どもが「楽しい」と思えること
- 使いやすく、安全なこと
上記3点に尽きます。
まずは最低限の道具一式を揃えて、野球を好きになる環境を作ってあげましょう!


