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    【MLB】ボストン・レッドソックスに所属した歴代日本人選手10人

    【メジャーリーグ】

    ボストン・レッドソックスに所属した歴代日本人選手を教えて?

    アメリカンリーグ東地区に所属し、過去にワールドシリーズを9度制覇した強豪チームです。

    過去には、松坂大輔投手が1億ドルの男として取り上げられたり、上原浩治投手がワールドシリーズ胴上げ投手になったことで、日本でも話題になりましたね。

    そんなボストン・レッドソックスに所属した歴代日本人選手10人を紹介します。

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    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    【MLB】ボストン・レッドソックスに所属した歴代日本人選手10人

    大家友和(1999年~2001年)

    (画像引用元:日刊スポーツ)

    プロフィール
    • 生年月日:1976年3月18日
    • 出身地:京都府
    • ポジション:投手

    プロのキャリアは横浜ベイスターズからスタートし、その後マイナー契約でMLB挑戦を果たします。

    下部リーグから結果を残してメジャー契約を勝ち取りましたが、3年間でわずか6勝とMLBの高い壁に阻まれました。

    1999年~2001年の3年間在籍しました。

    しかしその後、大家投手はメジャーで合計5球団を渡り歩きました。

    野茂英雄(2001年)

    (画像引用元:Number Web)

    プロフィール
    • 生年月日:1968年8月31日
    • 出身地:大阪府
    • ポジション:投手

    野茂英雄氏は、日本人2人目としてメジャーリーガーとなり、日本人のメジャーリーガーのパイオニア的な存在です。

    独特なトルネード投法から繰り出される豪速球とキレキレのフォークボールを武器にメジャーの強打者を抑え、ルーキーイヤーからわずか3年で43勝するなど、とんでもないインパクトを残しました。

    この活躍により「日本人でもメジャーで通用する」という見方が広がり、のちに続く日本人選手への希望の扉を開きました。

    野茂英雄氏はメジャーリーグにトータル12年間在籍し、ノーヒットノーラン2回を含むMLB通算123勝という今も破られていない日本人選手の最高勝利数の記録を持っています。

    レッドソックスには、2001年の1年間在籍しました。

    (出典:YouTube)

    岡島秀樹(2007年~2011年)

    (画像引用元:スポニチ)

    プロフィール
    • 生年月日:1975年12月25日
    • 出身地:京都府
    • ポジション:投手

    元ジャイアンツの中継ぎエースとして活躍し、FAでボストン・レッドソックスに移籍しました。

    当時、日本人選手の中継ぎ投手の評価が高くない時代、2年250万ドル(約3億円※当時1ドル120円換算)での契約でした。

    岡島投手は2年連続で60試合以上投げ、防御率2点台という大活躍で2007年のワールドチャンピオンに大きく貢献し、トータル5年レッドソックスに在籍しました。

    (出典:YouTube)

    松坂大輔(2007年~2012年)

    (画像引用元:THE DIGEST)

    プロフィール
    • 生年月日:1980年9月13日
    • 出身地:東京都
    • ポジション:投手

    西武ライオンズ不動のエースとして活躍し、ポスティングでMLB挑戦を果たした松坂大輔投手。

    その入札額は、当時としては最高額となる5111万1111ドル11セント(約61億円※当時1ドル120円換算)での契約でした。

    入団から2年で33勝するなどボストンのファンを熱狂させた松坂投手でしたが、その後は肩の故障に悩まされ、キャリアは下降を辿りました。

    (出典:YouTube)

    斎藤隆(2009年)

    (画像引用元:Wikipedia)

    プロフィール
    • 生年月日:1970年2月14日
    • 出身地:宮城県
    • ポジション:投手

    2009年にドジャースから移籍した斎藤隆投手。

    シーズンでは56試合に登板し、防御率2.43と好成績を残し、大きなインパクトを残しました。

    レッドソックス在籍はこの1年だけでしたが、この年、斎藤投手はNPB/MLB通算100勝目を挙げ、NPB/MLB通算100勝100セーブを達成しています。

    田澤純一(2009年・2011年~2016年)

    (画像引用元:Number Web)

    プロフィール
    • 生年月日:1986年6月6日
    • 出身地:神奈川県
    • ポジション:投手

    2008年にレッドソックスと3年総額400万ドル(約3億8000万円)でメジャー契約を結びました。

    日本のプロ野球を経由せずにアマチュアFAとしてMLB球団と契約し、MLBにまで昇格した日本人選手として、マイナー契約を経ずにメジャー契約を結んだ初の日本人選手になりました。

    レッドソックスに通算7年在籍し、302試合に登板するなど、中継ぎの柱として活躍しました。

    (出典:YouTube)

    上原浩治(2013年~2016年)

    (画像引用元:Full-Count)

    プロフィール
    • 生年月日:1975年4月3日
    • 出身地:大阪府
    • ポジション:投手

    2013年~2016年の4年間レッドソックスに在籍した上原浩治投手。

    MLBに行ってから挑戦したリリーバーとしてのポジションを確立し、移籍1年目はシーズン73試合に登板し防御率1.09という大活躍でした。

    その勢いのまま、日本人投手初のワールドシリーズ胴上げ投手となり、ワールドチャンピオンに大きく貢献しましまた。

    在籍した4年間で303試合に登板し、ボストンのファンに強烈なインパクトを残しました。

    (出典:YouTube)

    澤村拓一(2021年~2022年)

    (画像引用元:THE ANSWER)

    プロフィール
    • 生年月日:1988年4月3日
    • 出身地:栃木県
    • ポジション:投手

    ロッテから海外FAで2021年にレッドソックスと2年契約を結びました。

    栃木県の高校出身選手として史上初のメジャーリーガーとなりました。

    在籍2年間で、104試合で登板し、6勝2敗13ホールド、防御率3.39の成績を残しましたが、自由契約となりました。

    (出典:YouTube)

    吉田正尚(2023年~)

    (画像引用元:Full-Count)

    プロフィール
    • 生年月日:1993年7月15日
    • 出身地:福井県
    • ポジション:外野手

    2022年オフにオリックスからポスティングでレッドソックスに移籍した吉田正尚選手。

    5年9000万ドル(約126億円※当時1ドル140円換算)での大型契約となりました。

    MLB3年間でホームラン29本、311安打、打率.278と吉田正尚選手としてはやや物足りない成績となっています。

    4年目となる今期は、巻き返しに期待したいですね。

    (出典:YouTube)

    上沢直之(2024年)

    (画像引用元:中日新聞)

    プロフィール
    • 生年月日:1994年2月6日
    • 出身地:千葉県
    • ポジション:投手

    2024年にレッドソックスに移籍しましたが、1年間ほぼマイナー所属となり、メジャー登板はわずかに2試合のみ。

    わずか1年でNPB復帰となりました。

    (出典:YouTube)

    まとめ

    年度 背番号 選手名 ポジション
    1999~2001年 53→18 大家友和 投手
    2001年 11 野茂英雄 投手
    2007~2011年 37 岡島秀樹 投手
    2007~2012年 18 松坂大輔 投手
    2009年 24 斎藤隆 投手
    2009・2011~2016年 63→36 田澤純一 投手
    2013~2016年 19 上原浩治 投手
    2021~2022年 19→18 澤村拓一 投手
    2023~ 7 吉田正尚 外野手
    2024年 39 上沢直之 投手

    ボストン・レッドソックスには、これまで10人の日本人選手が所属していました。

    10人中9人が投手であることから、日本人野手がMLBで活躍するハードルの高さがうかがえます。

    また、岡島投手、松坂投手、上原投手がワールドチャンピオンに輝くなど、強豪レッドソックスで確かな足跡を残してきました。

    吉田正尚選手が現在も所属しており、今後の活躍に期待したいですね(^^)/

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