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    【大谷翔平】年俸推移まとめ!日ハム→MLB→1000億円契約まで完全解説

    【プロ野球】

    大谷翔平の年俸推移が知りたい!

    高卒から100億円に到達するまでの推移はどうなってたの?

    今やメジャーリーグのスーパースターであり、MLBのトップ選手に登り詰めた大谷翔平選手。

    高卒でプロ入りしてから、11年で年俸が異次元なほどに上昇してきました。

    特に印象的なのが、2023年オフにドジャースと10年総額7億ドル(約1000億円)という当時プロスポーツ史上最大級の契約を結び、世界中で話題となりました。 

    そこでこの記事では、プロ入りした日本ハム時代からMLBまでの11年間の年俸推移を、日本円で分かりやすくまとめました。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    【大谷翔平】年俸推移まとめ!日ハム→MLB→1000億円契約まで完全解説

    日本ハム時代の年俸推移(2013年~2017年)

    年俸

    2013

    1500万円

    2014

    3000万円

    2015

    1億円

    2016

    2億7000万円

    2017

    2億7000万円

    NPBドラフト時は、直接MLBへ挑戦する意思を表明し、プロ野球には進まないつもりでしたが、当時の栗山監督と日本ハム球団の前例のない二刀流を提案し、粘り強い交渉で一転ファイターズ入りを決めました。

    わずか3年で年俸は1億円に到達し、翌年2016年には日本一とリーグMVPを獲得し、2億7000万円と倍以上に跳ね上がりました。

    NPB5年で、通算ホームラン数は48本、投手として42勝15敗、防御率2.83と高卒5年目として圧倒的な成績を残し、満を持してMLBへ挑戦することになります。

    MLB(エンゼルス)時代の年俸推移(2018年~2023年)

     

    年俸

    2018

    約6000万円

    2019

    約7000万円

    2020

    約2800万円(コロナ過の短縮シーズンのため)

    2021

    約3億3000万円

    2022

    約7億円

    2023

    約42億円

    NPB最終年には2億7000万円の年俸だった大谷翔平選手ですが、MLBへ移籍したのに年俸が約4分の1まで下がっていますよね。

    けんにぃ
    けんにぃ

    これは、MLBの25歳ルールによって年俸の制限が入った影響です。

    【25歳ルールとは】             MLBと大リーグ選手会との労使協定に示されているルールで、25歳未満の海外選手との契約に使える契約金や年俸が年間500万ドル程度に制限されるほか、移籍した選手はマイナーリーグからのスタートとなります。

    大谷選手はマイナー選手としてスプリングトレーニングに参加し、MLBの環境に苦戦するも、無事メジャー契約を勝ち取りました。

    エンゼルス時代に投手として38勝19敗、防御率2.99(10試合以上登板した年のみで算出)、ホームラン171本、437打点と特に打撃の方で、大きく飛躍しました。

    2023年にはアジア人選手として初となるMLBでホームラン王を獲得し、年俸は約42億円急上昇しました。 

    けんにぃ
    けんにぃ

    この年はホームラン王とMVP獲得し、世界最高の野球選手と評価されましたね!

    ドジャース契約2024年~2034年(史上最高契約)

    2023年オフにドジャースと10年総額7億ドル(約1000億円)の契約を締結しました。 

    けんにぃ
    けんにぃ

    このメガ契約は当時プロスポーツ史上最大級の契約となり、アメリカでも大きな話題になりましたね。

    ただしこの契約はかなり特殊で、

    • 契約期間中:年俸 約2億9000万円
    • 契約終了後:後払い 約971億円

    という仕組みになっています。 

    これは、後払いにしたお金をチームの強化のために使って欲しいという大谷選手が望んだものです。

    現役中に大金をもらっても、野球だけに集中したい大谷選手にとってもあまり意味がないものだからかもしれません。

    ドジャース契約期間の年俸

    年俸

    2024

    約2億9000万円

    2025

    約2億9000万円

    2026

    約2億9000万円

    2027

    約2億9000万円

    2028

    約2億9000万円

    2029

    約2億9000万円

    2030

    約2億9000万円

    2031

    約2億9000万円

    2032

    約2億9000万円

    2033

    約2億9000万円

    契約上の平均年俸は約100億円 / 年となり、MLB史上最高クラスです。 

    大谷翔平の年俸推移まとめ

    時代

    最高年俸

    日本ハム

    2億7000万円

    エンゼルス

    約42億円

    ドジャース契約

    平均約100億円

    プロ入りからの年俸上昇を見ると1500万円 → 100億円超と、まさに桁違いの成長を遂げています。

    また、大谷翔平はスポンサー収入も桁違いです。

    野球の年俸とは別に、

    • New Balance
    • SEIKO
    • KOSE

    などなど多数のスポンサー契約があります。

    スポンサー収入は年間70億〜100億円以上

    とも言われています。

    けんにぃ
    けんにぃ

    つまり年収は200億円を超える可能性も十分にあると言われていますね。

    まとめ

    大谷翔平選手の年俸推移は次の通りです。

    • 日本ハム:1500万円〜2億7000万円
    • エンゼルス:6000万円〜42億円
    • ドジャース:平均100億円契約

    特にドジャースとの契約はスポーツ史上最高クラスの1000億円契約として世界中で話題になりました。

    今後もMLBの歴史を塗り替える存在として、大谷翔平選手の活躍から目が離せません。

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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