
メジャーで一番ホームラン打った日本人選手は誰?
メジャーリーグで、これまで多くの日本人選手がプレーしてきました。
その中でも特に注目されるのがホームラン数です。
近年、破竹の勢いでホームランを量産する大谷翔平選手ですが、歴代の強打者と比べてどうなのか気になるところですよね。
そこで、この記事では、日本人メジャーリーガーの通算本塁打ランキングをまとめました。
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【最新版】日本人メジャーリーガー本塁打ランキングTOP10|歴代最多ホームランは誰?
日本人メジャーリーガー本塁打ランキングTOP10

※2026年シーズン開幕前
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順位 |
選手 |
本塁打 |
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10位 |
吉田正尚 |
29本 |
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9位 |
松井稼頭央 |
32本 |
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8位 |
青木宣親 |
33本 |
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7位 |
福留孝介 |
42本 |
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6位 |
井口資仁 |
44本 |
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5位 |
城島健司 |
48本 |
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4位 |
鈴木誠也 |
87本 |
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3位 |
イチロー |
117本 |
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2位 |
松井秀喜 |
175本 |
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1位 |
大谷翔平 |
280本 |
※成績はMLB通算
2026年現在のランキングTOP10に現役選手は3人です。

ランキング1位は断トツで大谷翔平選手でした!
しかも、まだ現役バリバリの状況です。
2位の松井秀喜氏はMLB在籍10年で175本、3位のイチロー氏は在籍19年で117本ということを考えれば、大谷翔平選手の異次元さが際立つ結果になっています。
4位の鈴木誠也選手も、在籍わずか4年で87本ものホームランを記録しており、ランキングTOP3に食い込んでくるのは時間の問題と言えそうです!
現在10位の吉田正尚選手も、ランキング上位に入ることは十分考えられるので、そこも楽しみですね(^^)/
日本人メジャーリーガーのホームラン記録の特徴

日本人選手は、ミート力やスピードに優れるタイプが多く、MLBでは長距離打者が少ない傾向にあります。
しかも、日本でホームランを量産して長距離砲と言われていた選手も、メジャーでは中距離ヒッターとして扱われることも少なくありません。
松井秀喜氏もMLB挑戦直前のNPBでは、シーズン50本ものホームランを打ちましたが、翌年のMLB1年目ではわずか16本にとどまりました。
いかにメジャーがレベルの高いリーグかが分かる結果です。

これらの歴史がある中で、大谷翔平選手のホームランペースは、日本だけでなくアメリカをも震撼させていると言えますね。
まとめ

ランキングTOPは断トツで大谷翔平選手でした。
しかも、MLB挑戦からわずか7年で歴代ナンバーワンに登り詰めました。
コロナ過の2020シーズンがフルであれば、おそらく6年でTOPに立っていたでしょう。
現在の大谷選手の活躍は、それだけのインパクトがあり、世界中の野球選手の目標となる存在になりました。
今後も日本人選手のメジャーリーグでの活躍に注目が集まりますね(^^)
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


