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    【上達への道】硬式ボールと軟式ボールの大きさや重さの違いを解説

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    野球で使用するボールですが、硬式用と軟式用があるのは知っていますよね。

    ではそれぞれの大きさや重さについて詳しく知っているでしょうか。

    硬式ボールと軟式ボールの違いについて解説したいと思います。

    硬式ボールと軟式ボールの大きさ・重さの違いを解説

    硬式ボール

    • 大きさ 72.93~74.84mm(直径)
    • 重さ 141.7g

    軟球よりも許容範囲が広く定められています。

    なぜなら球の構造が軟式と比べて複雑なのと、硬球の縫い目は人の手で縫っているため、微妙に重さや長さに違いが出てくるからです。

    硬式野球はボールが1種類しかなく、小学生のリトルリーグだろうと高校野球だろうとプロ野球だろうと同じボールを使用しています。

    ちなみにプロ野球は、各チームどの球場でも同じボールを使用しており、統一球としてミズノ製のボールを使用しています。ちなみに、高校野球の甲子園でもミズノ製のボールを使用しています。

    ➡️【プロ野球】と【メジャーリーグ】ボールの違いと供給メーカーはどこ?

    軟式ボール

    • 大きさ 72±0.5mm(直径)
    • 重さ 138g

    軟式野球、軟式ボールって日本にしかないオリジナルって知っていましたか?

    本題です。

    軟球は2018年にA号⇨M号という規格に変更されました。

    以前よりも2g重くなり、少し硬くなりました。

    軟球ですが、より硬式球に近づけた仕様になっています。

    M号球は中学生以上の大会で、J号球は小学生の大会で使用されています。

    素材はゴム製。公式試合に使われる公認球は、硬さや縫い目の数などもすべて厳密に決められています。

    硬式ボールの知っておきたい知識

    軟式球の中は空洞です。では硬式球の中はどうなっているでしょうか。

    硬式球の中は、ど真ん中にコルクが入っています。

    コルクに糸を巻きつけてから革を張って縫いつけていきます。

    皮を縫いつけるまでは機械でやっていますが、皮を縫いつける作業は手作業です。

    ちなみに、縫い目の数は108となっています。煩悩の数と同じですね。偶然でしょうか。。

    確かに球体をしっかり縫いつける作業は人の手による細かな動きでしかできないのかも知れません。

    また縫い目の糸は赤ですが、なぜ赤なのかというと回転がしっかり見えることが理由のようです。

    赤だと泥などの汚れがついてもしっかり見えるという理由などがあり、ボール一つとってもこれだけ色々なことが考慮して考えられているのですね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    軟式球は日本にしかないゴムのボール。

    2018年に規格が変わり硬式球に近づきました。

    硬式球は統一球のルールから、サイズは違えど小学生からプロ野球まで基本は同じのボールを使用しています。

    ボールの違いを知っているだけで、また一つ野球の魅力を知ることが出来ますね。

    ではまた。

    ➡️【上達への道】木製バット素材の違いは?硬式・軟式の値段とおすすめを解説

     

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