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    【少年野球】ピッチャーをやりたいなら必ず必要になる3つの能力まとめ

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    これまでに一度くらいは、「ピッチャーやってみたいなぁ」と思ったことありませんでしたか?

    我が子が少年野球チームに入ってピッチャーやりたいって言ってきたら、これから解説する3つの能力が求められる事になります。

    ピッチャー歴25年以上、軟式の社会人野球で全国大会にエースとして出場した筆者が経験してきた内容をまとめました。

    お子さんの適性を見極め、適切なアドバイスをする参考にしてみてくださいね。

    ピッチャーをやりたいなら必要になる3つの能力

    コントロール

    結論、コントロールがダントツに重要です。

    少年野球では、スピードボールも非常に有利に働きますが、狙ってストライクが投げられる能力が何よりも求められます。

    少年野球に限ったことではありませんが、コントロールが悪いと試合になりません。

    監督の立場から見ると、ピッチャーが打たれるのはOKなんです。

    ちゃんとバッターと勝負した上で打たれたなら、バッターが一枚上だっただけなんですから。

    しかしフォアボールを連発し、ストライクが入らないと野球になっていないですし、守っている野手のモチベーション、チームのやる気低下も招いてしまいます。

    大前提として、フォアボールを出したくて出しているピッチャーなんていません。

    コントロールが悪いピッチャーも、マウンド上で孤独に自分のピッチングを受け入れなければならず苦しいんです。

    結果、誰も幸せになれません。

    だから、野球でピッチャーをやるなら最低限、狙ってストライクが投げられる能力が絶対的に必要になり、必ず求められます。

    負けず嫌い(勝気な性格)

    コントロールに次いで大事な能力が、勝気な性格です。

    負けず嫌いじゃないと、チームの勝敗を背負う一番重要なポジションであるピッチャーを続けていくのは難しいと思います。

    スポーツなので、必ず勝敗がつきます。

    相手に向かっていく闘争心、やるからには負けたくないという勝気がないとチームメイトからの信頼も得られないですし、上に勝ち上がって行けばいくほどレベルの差がほとんどなくなり、最後は気持ちの勝負になります。

    試合で打たれたり、負けたりしても何も感じない「まぁ仕方ないか」で終わってしまうようなサバサバした性格だと、この重要なポジションは任せられないかなぁと敬遠されてしまうでしょう。

    ここはかなり個人差があるところなので、難しいとこですが少なくとも自分が投げるからには勝ちたいという気持ちが伝わってくる投球、野球に取り組む姿勢は大事になってきます。

    折れない心

    ピッチャーをやっていたら、いつも調子がいいなんてことはありません。

    調子の悪い時に、どういったプレーをするか、これがとっても大事になってきます。

    野球というスポーツはピッチャーの出来で試合の8割が決まってしまうと言われています。

    ピッチャーが崩れて、負けそうになった時に投げやりになったり諦めて適当にやっていたらチームメイトはどう思うでしょうか?

    「心は熱く、頭は常に冷静」これがピッチャーの基本です。

    野球はチーム全員で戦うスポーツで、ピッチャー1人でやっている訳ではありません。

    よくピッチャーの一人相撲とか言われますが、自分の調子が悪くても腐らずどうにかして試合に勝てるよう全力を尽くす姿勢がピッチャーには求められます。

    ピッチャーは常にチームメイトからも相手からも見られていて、少しでも隙を見せようものなら相手チームに飲み込まれてしまいます。

    どれだけヤジられたりメンタルを削られても折れない心が必要になってきます。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    ピッチャーをやりたいなら最低限の能力が求められます。

    お子さんの適性はどうでしょうか?

    もちろん練習次第でどれも実現可能です。

    ピッチャーをやってみたいと言っているなら、この3つを重点的に意識して練習に取り組んでみてください。

    ではまた。

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