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    【少年野球】確実にストライクが入るようになるピッチャー練習3選

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    悩んでる人
    悩んでる人

    少年野球のピッチャーがストライクが入らなくて悩んでる…

    ストライクが入らないから試合にならない…

    確実にストライクが投げられるようになる方法はないかな?

    このような悩みや疑問にお答えします!

    結論、同じフォームで投げ続けられれば確実にストライクは入ります(^^)

    この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    少年野球の5年間をピッチャーとして過ごし県準優勝投手

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    野球歴30年の野球バカ

    僕も過去にストライクが入らず、マウンド上で悔しい思いを何度もしてきました。

    その度にたくさん練習して上手くなっていくのが楽しかった記憶があります(^^)

    この記事では少年野球のピッチャーが確実にストライクが投げられる方法をまとめました!

    ✔️この記事でわかること

    • ストライクが入らない3つの原因
    • 確実にストライクを投げる方法
    • ピッチャーのやりがい3選

    ひとつずつ解説していきます。

    ➡️【上達への道】少年野球のピッチャーは何km?年代別の平均球速を解説

    【少年野球】ピッチャーが確実にストライクが入るようになる方法3選

    ストライクが入らない3つの原因

    体幹が弱くバランスが取れない

    投球の一番重要である、軸がしっかり取れないと狙った所に投げるのは不可能でしょう。

    投球時、まず足を上げてボールを投げるためのパワーを軸足に溜めると思いますが、しっかり1本足で立ちフラフラしない体幹が必要不可欠です。

    ここでふらついているようでは、まずコントロールは定まりません。

    メディシンボール投げやプランクなどで体幹のトレーニングを強化しましょう。

    地味な基礎練習ほど大事なことは周知の通りですね。

    リリースポイントがバラバラ

    理論上はボールが指先から離れる位置を一定に出来れば、コントロールで悩むことはなくなります。

    同じフォームで投げれば同じボールがいくというところに直結しています。

    相手の胸に向かってしっかり投げられる距離でのキャッチボールで、どこでボールを離せば狙ったところにいくのかを1球1球確認しながら行ってください。

    間違っても、とりあえず肩を温める為だけのキャッチボールにならないように意識する事が大切です。キャッチボールから目的を持って1球1球ムダのない投球をしましょう。

    タオルなどを使ったシャドウピッチングもキャッチボールで確認したボールを離す位置を体に覚えこませる作業に有効です。

    上半身頼りのフォームになっている

    個人的にはここが1番重要だと考えています。

    体幹とリリースが定まってきたら大事になるのが上半身に頼っていないかです。

    コントロールのいい投手ほど下半身主導のフォームで上半身のブレがありません。

    下半身が安定すると体の開きを抑えることができ、リリースポイントを一定に保つ上で非常に重要な要素になります。

    ランニングやスクワットで筋持久力と筋力をアップさせましょう。

    高校やプロでも先発投手が7回~8回で球速が落ちたり、コントロールが乱れるのは下半身に疲れが出始めるからです。

    上半身が疲れても下半身のスタミナがあれば試合終盤でもパフォーマンスも落とさない投球が出来ますし、コントロールの乱れも最小限で抑える事が出来るようになります。

    プロ野球の投手などが、すごい太ももとお尻をした投手が多いのも下半身がそれだけ重要だという事を証明をしてくれています。

    確実にストライクを投げるための練習3選

    8割の力でコントロールさせる

    ピッチャーをやっている人はわかる感覚だと思いますが、全力で投げないとコントロール出来ない時ってありませんか?

    力を抜こうにもうまく力を抜けずに、狙った所に余計にいかなくなります。

    しかし全力で投げても思うようにコントロール出来ない方が多いですよね…

    まずは8割の力で、狙った場所へコントロールする練習をしましょう。

    全力で狙った所に投げる練習は8割で投げられるようになってからで大丈夫です。

    スピードガンがあれば一番分かりやすく8割の力を数値化出来るのでオススメですが、ガンが無い人は、本人の感覚でOKです。

    外角低めへの精度を高める

    外角低めのコントロールさえ身に付けられれば、一気にピッチングが楽になります。

    そして自分の自信にもなり、他のコースへも気持ちに余裕を持って投げられるようになります。

    田中将大投手を育てた、プロ野球界のレジェンドでもある元監督野村克也氏が投手育成に外角低めの重要性を常に言っていました。

    困った時にいつでも外角低めに投げられるという自信があるだけで、ピッチングが大きく向上します。さらに相乗効果で全体的なコントロールも身に付いていくので、まずは外角低めを徹底的に練習しましょう。

    自分の投球フォームを知る

    自分の投球フォームを客観的に見るのはとても大事な事です。

    スマホカメラでもいいので、投球フォームを撮って客観的に分析しましょう。

    • 足は真っ直ぐ上がって軸で立てているか
    • 左肩は開いていないか(右投手の場合)
    • ホームに向かって踏み出せているか
    • グローブが体から離れすぎていないか

    この辺りを重点的にチェックしましょう。

    自分が投げている感覚と人から見た時って全然違ったりするので、自分なりに改善点が見えてくると思います。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    少年野球ではストライクを投げられるかどうかが、まず大きな課題になりますよね。

    しっかりと必要な練習を積み重ねて、一番大変だけど一番やりがいのあるピッチャーというポジションを味わいつくしましょう!

    ピッチャーは最高にワクワクする楽しいポジションですからね(^^)

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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