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    【高校野球】いつ買うべき?硬式用グローブを買うタイミングを解説

    【高校野球】
    悩んでる人
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    高校で野球すると決めたけど、硬式用のグローブっていつ買えばいい?

    入部してから買ったら硬くてすぐ使えなさそうだし…

    入部前に買ってすぐに辞めたくなったらどうしよう…

    中学まで軟式で野球をやってきて、高校で初めて硬式球を使用する場合、硬式用グローブを買うタイミングって悩みがちですよね。

    硬式用のグローブは軟式用とは比べ物にならないほど最初は硬いです。

    湯もみや型付けなど、購入時にやっておけば問題ありませんが、万が一辞めるとなったら売る時に値段がガタっと落ちてしまいますから。

    そんな悩ましい購入タイミングについて、この記事では深掘りしていきます。

    結論、入部してやっていけると確信した時が買うタイミングです。

    以下で詳しく解説します。

    ✔️この記事でわかること

    • 硬式用のグローブを買うタイミング
    • 硬式用グローブを買うまでの対処法
    • 失敗しない硬式用グローブ5選

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

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    【高校野球】いつ買うべき?硬式用グローブを買うタイミングを解説

    硬式用のグローブを買うタイミング

    入学後に一旦入部してからでOK

    実際、硬式用のグローブを買うタイミングって結構微妙だったりします。

    けんにぃ
    けんにぃ

    なぜなら高校野球を3年間100%続ける保証がない場合が多いからです。

    高校野球は中学の野球部より練習も厳しく、ピッチャーのボールは速いし打球の速さも中学の比ではありません。

    さらに、硬式ボールは軟球に比べ硬さも全く違うのでケガしやすい危険もあります。

    そこで、

    「これ、無理だな」

    って感じる人もいるかもなので、一旦は中学まで使っていた軟式用のグローブで大丈夫です。

    目安は最初の3ヶ月

    様子見の期間としては、入部してから3ヶ月ほど様子を見ましょう。

    高校での最初の3ヶ月って、ほぼ球拾いか声出し、基礎体力のトレーニングだったりなので、まともにグローブを使う場面ってそんなにないです。

    けんにぃ
    けんにぃ

    その間に「高校野球やっていけそうか?」と自問自答してやっていけそうだなと思ったら硬式用グローブを買いましょう!

    硬式用グローブを買うまでの対処法

    最初の3ヶ月と言えど、キャッチボールや球拾いでも「軟式用グローブだと手が痛くて無理!」という人に対処法を解説します。

    フィンガーガード

    軟式用グローブで硬球を受けるとビックリするほど手が痛いので、硬式用グローブを買うまではフィンガーガードを使用してみてください。

    これだけでかなりの衝撃を吸収してくれます。

    守備用手袋

    もう一つの対処法として、守備用手袋を使いましょう。

    バッティング用と違い捕球面の部分の生地が厚くなっていて、ボールの衝撃を吸収してくれます。

    ※守備用手袋を一度使うと、グローブの内部が手袋サイズに膨らんでしまうので、途中で手袋を使用しなくなったらスカスカに感じてしまうので要注意です!!

    失敗しない硬式用グローブ5選

    ミズノ【グローバルエリート】

    グローバルエリートはミズノのグローブランクで最上位クラスのミズノプロの一つ下に当たります。

    しかし品質はミズノプロと比べても遜色がなく3年間の高校野球で使うには十分過ぎるクオリティを持っています。

    またグローバルエリートは、強度は維持したまま軽量化に力を入れており、初めて硬式用を買う人には扱いやすく失敗がない安心感は群を抜いています。

    愛用プロ野球選手

    • 楽天イーグルス 聖澤 諒 外野手
    • ヤクルトスワローズ 嶋 基宏 捕手
    • 元中日ドラゴンズ 浅尾 拓也 投手

    ゼット【プロステイタス】

    ゼットのグローブランクで最上位クラスになるプロステイタス。

    製品の特徴としては「プロステイタスレザー」と呼ばれる最高級の革を使用していることです。

    革の質が良いことから、「しなやかさ」や「手の一体感」がゼットの製品で最も優れている一方で、耐久性が良いです。

    ゼットに関しては、個人的に最上位クラスのプロステイタスと一つ下のネオステイタスの差があるように感じるため、ここでは最上位クラスのプロステイタスをオススメします。

    愛用プロ野球選手

    • 西武ライオンズ 源田 壮亮 内野手
    • 読売ジャイアンツ 小林 誠司 捕手
    • 福岡ソフトバンク 今宮 健太 内野手

    SSK【プロエッジ】

    プロエッジはSSKの中で最上位クラスに位置するグローブです。

    プロエッジ最大の特徴として、とにかく【軽さ】を重視していて手の一部により近いグローブを目指して作られています。

    グローバルエリートよりも軽い型が多いので、グローブは軽くて操作性の高い物を探している場合はプロエッジがオススメです。

    愛用プロ野球選手

    • 阪神タイガース 西 勇輝 投手
    • 中日ドラゴンズ 大島 洋平 外野手
    • 福岡ソフトバンク 中村 晃 内野手

    スラッガー【内野手推奨】

    内野手用と言えばスラッガーが超有名ですね。

    プロ野球でもアドバイザリー契約を別のメーカーでしている選手もラベルを剥がしてスラッガーを愛用している選手がいるほどです。

    スラッガーにはグローブランクが無く、全て同じ皮を使用しておりグローブのキャッチ部分(ポケット)が非常に広く浅く作られている物が多く内野手から特に支持される要因になっています。

    よって少し値段は高くなりますがどれを選んでも間違いがない品質の物ばかりです。

    愛用プロ野球選手

    • 楽天イーグルス 浅村 栄斗 内野手
    • 横浜DeNAベイスターズ 大和 内野手
    • 元阪神タイガース 鳥谷 敬 内野手

    ローリングス【憧れがメジャーの人向け】

    メジャーリーグで活躍する選手の多くが使用しているローリングスは「野球メーカーとして100年以上の歴史」と「初めてウェブ(グローブのネット部分)付きのグラブを開発」という実績がある超有名メーカーです。

    HOHランクはローリングスの中で上から2番目のモデルになり、最大の特徴が「手の保護のための革の厚さ」と「アビリティ(技量)のための薄さとしなやかさ」を極限まで追求した物になります。

    使用されている革は生後3~6カ月に去勢された成牛の革「ステアハイド」で、キメの滑らかな部分のみ厳選しています。

    耐久性はそのままで保ちながら、プレーヤーの手にフィットしやすい柔らかさを実現したモデルとなっています。

    愛用プロ野球選手

    • 読売ジャイアンツ 岡本 和真 内野手
    • 阪神タイガース 糸井 嘉男 外野手
    • ヤクルトスワローズ 小川 泰弘 投手

    まとめ

    高校野球は甲子園を目指せる唯一の学生野球です。

    3年間という短い時間の中で、後悔しないように全力を出し切るためにもグローブだけはいい物を使いたいですよね!

    手入れさえしていれば、その後の進路先(大学、社会人、草野球)でも、長年使えるので初めて硬式用グローブを買うならいい物を買う事をオススメします。

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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