野球界のみならず、世界のスポーツの歴史を塗り替え続けている生きる伝説、大谷翔平選手。
彼がグラウンドで見せる一挙手一投足は、常に新しい「歴史の1ページ」になります。
あまりにも多くの偉業を成し遂げているため、

「あれ?あのタイトルはいつ獲ったんだっけ?」
「どんな歴代記録を持っていたかな?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、大谷翔平選手がこれまでにMLB(メジャーリーグベースボール)で打ち立てた歴代記録と獲得タイトルを徹底的に網羅しました!
読めば大谷選手の凄さがすべてわかる、完全保存版のまとめです。ぜひ最後までお楽しみください!
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
【MLB】大谷翔平の歴代記録と獲得タイトル一覧|歴史に残る二刀流の偉業まとめ
【速報ベース】近年の異次元すぎる大活躍

まずは、記憶に新しい近年の大活躍から振り返ってみましょう。
2024年にロサンゼルス・ドジャースへ移籍して以降も、彼の進化は止まるどころか加速し続けています。
2024年:前人未到の「50-50」とワールドシリーズ制覇
打者に専念した2024年シーズン、大谷選手はメジャーリーグの歴史上誰も到達したことのなかった「50本塁打&50盗塁(50-50)」の金字塔を打ち立てました。
最終的には54本塁打・59盗塁まで記録を伸ばし、チームの悲願であるワールドシリーズ制覇にも大きく貢献しました。
2025年:二刀流復活とキャリアハイ更新の55発
トミー・ジョン手術を経て、2025年にはファンが待ち望んだ「投手・大谷」がマウンドに復活しました。
二刀流の負担がかかる中、打撃では前年の自己最多をさらに塗り替える55本塁打をマーク。
まさに「規格外」という言葉すら生ぬるい活躍を続けています。
MLBでの獲得タイトル一覧

大谷選手がこれまでに獲得した主要表彰・タイトルをまとめました。
もはや個人賞の「グランドスラム」状態です。
主要表彰(MVP・新人王など)
| タイトル | 受賞年 | 備考 |
| シーズンMVP | 2021年、2023年、2024年 | 21年・23年は満票受賞。24年はDH専任として史上初の受賞。 |
| 新人王(ルーキー・オブ・ザ・イヤー) | 2018年 | メジャー挑戦1年目、二刀流の衝撃デビュー。 |
| ハンク・アーロン賞 | 2023年、2024年 | 各リーグで最も優れた打者に贈られる賞(両リーグでの受賞は史上初)。 |
| エドガー・マルティネス賞 | 2021年〜2024年 | 年間最優秀指名打者(DH)賞。4年連続受賞の快挙。 |
| シルバースラッガー賞 | 2021年、2023年、2024年 | ナ・リーグ、ア・リーグの双方で受賞。 |
スタッツタイトル(主要部門1位)
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本塁打王(ホームラン王): 2023年(44本)、2024年(54本)※日本人初の快挙および両リーグでの獲得
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打点王: 2024年(130打点)
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最高OPS: 2023年(1.066)、2024年(1.036)
💡ここがポイント
特筆すべきは「満票でのMVP受賞が複数回ある(2021年、2023年)」という点です。
全米の目の肥えた記者全員に「文句なしでNO.1」と認めさせること自体、メジャーリーグの長い歴史でも極めて異例のことです。
歴史に刻まれた「歴代記録・ギネス級の偉業」

大谷選手がすごいのは、タイトルの数だけではありません。
既存の野球の常識を覆す「スタッツ」や「史上初」の記録が山ほどあります。
打者としての主な歴史的記録
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メジャー史上初の「50-50」達成(2024年)
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それまでの最高記録だった「40-40」を一気に飛び越え、54本塁打・59盗塁をマーク。
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日本人メジャーリーガー通算本塁打1位
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松井秀喜氏の持つ175本を大きく塗り替え、2025年には通算280本の大台を突破。
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ドジャース球団年間最多本塁打記録の更新
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2024年に54本、2025年にはさらに55本を放ち、名門ドジャースの球団歴史を次々と塗り替えています。
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投手・二刀流としての主な歴史的記録
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「クインタプル・ワンハンドレッド」(2021年)
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投打の5部門(投球回、奪三振、安打、得点、打点)すべてで「100」以上を記録。
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ベーブ・ルース以来、104年ぶりの「2桁勝利・2桁本塁打」(2022年)
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15勝&34本塁打を記録し、現代の野球では不可能と言われたベーブ・ルースの領域へ。
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史上初の「規定投球回&規定打席」ダブルクリア(2022年)
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エースとして投げ、主軸として打ち続ける。これを同時に完璧にこなした史上唯一の選手となりました。
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まとめ:大谷翔平の伝説はどこまで続くのか?

日本ハムファイターズ時代に「二刀流なんて通用しない」と一部で囁かれていたのが、今や遠い昔のようです。
大谷翔平選手が残している足跡は、単に「野球が上手い選手」の枠を超え「100年後の教科書に載るレベルの偉業」です。
投手としての完全復活を遂げ、打者としても円熟味を増した今、彼が次に挑むのは「投手としてサイ・ヤング賞+打者として三冠王」の同時獲得すら、決して夢ではないと思わせてくれます。

リアルタイムで彼のプレーを見られる私たちは、本当に幸せな時代に生きていますね!
今後も大谷選手がどんな新しい景色を見せてくれるのか、一ファンとして、そしてブロガーとして追い続けたいと思います。

