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    【社会人野球】社会人野球チームに入るには?1日~年間スケジュール解説

    【社会人野球】
    悩んでる人
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    社会人野球でプレーするにはどうすればいいの?

    社会人野球チームへの入り方が知りたい!

    都市対抗野球や日本選手権など毎年大いに盛り上がりを見せる社会人野球。

    社会人野球はノンプロと言われ、「なんでこの人がプロ野球選手じゃないの…?」という選手がゴロゴロいる超レベルの高いステージです。

    そんなアマチュア野球の最高峰、社会人野球でプレーするための方法を解説します。

    プロとは違い会社の仕事をしながら野球に情熱を注ぐ選手達は、普段どのような生活をしているのでしょうか。

    ✔️この記事でわかること

    • 社会人野球への入団方法
    • 企業チームでの1日の流れ
    • 社会人野球の年間スケジュール

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    【社会人野球】社会人野球チームに入るには?1日~年間スケジュール解説

    社会人野球への入団方法

    社会人野球は大きく2つに分かれます。

    • 個人で運営しているクラブチーム
    • 企業チーム(ENEOSや日本通運、トヨタ自動車など)

    クラブチームは地域ごとで構成される野球好きが集まるチームで、基本的には誰でも入ることができます。

    けんにぃ
    けんにぃ

    当然チーム運営されている代表の承認が必要ですが、、

    活動も土日がメインで、平日は各自仕事終わりなどで自主練やメンバーで集まって練習するイメージですね。

    自由度が非常に高い運営形態になります。

    対照的に企業チームへはハードルがグンと上がります。

    企業チームへの入り方

    • 企業からのスカウト
    • 所属している大学・高校の推薦状が必要
    • 入団テストで合格する

    このどれかを満たさないと、チームに入ることができません。

    企業チームでのメインは野球での採用となるため、枠はかなり少ないと言えます。

    また近年、企業経営の悪化で全体のチーム数も減ってきており年々狭き門になってきています。

    さらに社会人野球でプレーする選手は、プロ野球を目指す選手が多く非常にレベルの高いことでも有名です。

    社会人野球出身のプロ野球選手が即戦力で高い確率でプロで活躍できるのは、社会人野球のレベルの高さを証明しています。

    企業チームでの1日の流れ

    社会人野球では、野球で採用されたからと言って、プロ選手のように野球だけをしていればいい訳ではありません。

    一般的には、

    • 午前中は主に会社の仕事
    • 平日の午後から野球の練習
    • 土日に試合や遠征

    会社の仕事も最低限こなしながら野球の練習もして、そこで結果を残さなければならないため精神的にも体力的にもタフさが求められます。

    けんにぃ
    けんにぃ

    日々のスケジュールだけで言えばプロ野球選手より忙しい毎日を送っているんではないでしょうか。

    プロ野球選手は野球で結果を残す事が最大の仕事ですが、社会人野球では会社の業務と野球の二刀流で結果を出さなければいけない分、かなりハードなことで知られています。

    また社会人野球は、どの大会も基本的にトーナメント戦になっており、負けたら即終了というプレッシャーと常に戦っています。

    個人より会社の看板を背負ってプレーする側面も強いので、社会人野球ファンからすればとても見応えがありワクワクしますね(^^)

    (出典:YouTube)

    まとめ

    社会人の企業チームに入るには、高校や大学で野球の実力はもちろんチームとしての実績が大きく左右される側面があります。

    甲子園に出場したり、大学でタイトルを取ったりするような選手が企業からスカウトされて入るケースが多いですからね。

    仕事をしながらプロ野球を目指す姿はとてもかっこいいですよね。心を動かされます。

    プロ野球への想いを諦めずに頑張ってほしいなとファンとして応援しています。

    社会人野球は本当にレベルが高くて、1試合ごとの熱量がとんでもなく熱いです。

    けんにぃ
    けんにぃ

    プロ野球とはまた違った魅力で溢れています!!

    以下の記事では、社会人野球の強豪チーム10選と輩出プロ野球選手をまとめました。

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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