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    【メジャーリーグ】歴代ポスティング最高入札額と最高契約TOP3

    【メジャーリーグ】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    2013年に入札制度が廃止され、譲渡金の上限が定められるまでは入札価格の上限が無く、入札価格は青天井になっていました。

    かつて野茂英雄が開いたメジャーへの扉。

    いまや、日本人選手に数十億円を投資するメジャー球団はたくさんあります。

    ➡️【プロ野球】1年でも早くメジャーへ!ポスティングシステムを解説

    ポスティングシステムでの入札最高額のTOP3をまとめました。

    では見ていきましょう。

    【メジャーリーグ】歴代ポスティング最高入札額と最高契約TOP3

    日本人選手のポスティング入札額TOP3

    第3位 井川慶(2006年)

    入札価格∴2600万ドル(当時30億円)

    阪神タイガース⇒ニューヨークヤンキース

    阪神タイガースのエースとして2003年(20勝)と2005年(13勝)のリーグ優勝に大きく貢献し、2004年シーズン終了後に球団へポスティング移籍を希望しましたが交渉は決裂しポスティング容認まで3年かかっています。

    結果的に2002年から5年連続2桁勝利の成績を残した実績が認められポスティングが球団より承認されました。

    メジャーでは苦労しましたが、2004年からポスティング容認されるまで毎年球団と交渉し、結果を残し「必ずメジャー移籍を叶えたい」という非常に強い想いが伝わってきますね。

    第2位 松坂大輔(2006年)

    入札価格∴5111万1111ドル11セント(当時60億1000万円)

    埼玉西武ライオンズ⇒ボストンレッドソックス

    高校時代からプロ入り後も圧倒的な活躍でメジャーまで駆け上がりました。

    当時としては破格となる60億円の入札額と6年総額5200万ドル(約62億円)の契約を交わし1億ドルの男としてアメリカでも注目の的になりました。

    メジャー1年目から15勝、200奪三振と期待に答えワールドチャンピョンにまで輝きました。

    メジャー3年目から肩の故障もあり成績は下降を辿りますが、当時の入札額は相当インパクトのある数字で衝撃的だったことを覚えています。

    第1位 ダルビッシュ有(2011年)

    入札価格∴5170万3411ドル(当時61億円)

    北海道日本ハムファイターズ⇒テキサスレンジャーズ

    入札額歴代1位はダルビッシュ有投手でした。

    入札額だけで61億円という価格がつき、契約も6年総額6000万ドル(約68億円)といずれも歴代最高額の価格がついています。

    それだけNPBでの投球がメジャー球団に評価されたということになります。

    このダルビッシュ有投手の入札額の高騰をキッカケにポスティングシステムのルール改訂がなされました。

    メジャーの超大型契約などを見ているとそこまで高額になりすぎている感じはしませんが、日米で新たに入札制度の見直しがなされ2012年に入札額の上限が2000万ドルになっています。

    ➡️【メジャーリーグ】2020メジャー高額年俸ランキングとプロ野球高額年俸を比較

    メジャー日本人選手 歴代最高の契約TOP3

    第3位 菊池雄星(2019年)

    契約∴4年総額 6600万ドル(68億円)年平均17億円

    埼玉西武ライオンズ⇨シアトルマリナーズ

    高校時代からメジャーリーグ挑戦を宣言していた菊池雄星投手。

    プロ入りから8年で徐々に力をつけ、ついに念願叶い2019年に海を渡りました。

    マリナーズから高い期待を受けての契約であり、レジェンドイチローとも日本で行われたオープニングシリーズの2試合を共に戦い、メジャーのキャリアをスタートさせました。

    ここまで苦しい結果になっていますが、今シーズンの巻き返しに期待しましょう。

    第2位 ダルビッシュ有(2018年)

    契約∴6年総額 1億2600万ドル(130億円)年平均21.6億円

    ロサンゼルスドジャース⇒シカゴ・カブス

    歴代2位の大型契約はダルビッシュ有投手でした。

    先程の入札額ランキングでも1位に輝きましたが、こちらの契約はメジャーで結果を残しドジャースからカブスへの移籍でこれだけの高額契約を勝ち取っています。

    ダルビッシュ有投手の何歳になっても変化を恐れず常にチャレンジし続ける姿勢は本当にお手本にしなければならない部分ですね。

    第1位 田中将大(2013年)

    契約∴7年総額1億5500万ドル(160億円)年平均22.8億円

    楽天イーグルス⇒ニューヨークヤンキース

    田中将大が海を渡った2014年は入札価格の上限が2000万ドルとルールが改定された後だったので、入札価格のランキングに入っていません。

    ルール改定前だったらどこまで金額が上がっていたのか興味深いところです。

    メジャー直前のNPBでの成績が24勝0敗のシーズンだったこと、入札価格の上限が改定されたこともあり、契約金額が非常に高額になりました。

    2位のダルビッシュ有投手の契約はメジャーで結果を残したダルビッシュ投手への評価ですが、田中将大投手の場合はまだメジャーで投げていない選手にこれだけの評価がついたのは少し驚きました。

    メジャーでは日本人投手への評価はすでに高い水準にあると言えますね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    ポスティングによる入札額は一時期、青天井になっていました。

    ルール改定され入札額の金額が選手への年俸へ含める形となり、総合評価へとシフトしています。

    近年では菊池雄星投手や大谷翔平選手のように高校生ですでにメジャーへの想いを強く主張する選手も増えてきています。

    今後はどんな選手がポスティング移籍で海を渡るのか注目していきましょう。

    ではまた。

    ➡️【プロ野球】1年でも早くメジャーへ!ポスティングシステムを解説

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