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    【少年野球】親にかかる負担はどれくらい?親の負担を軽くする方法

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    これから子供を少年野球チームに入れるかどうか悩んでいるパパ、ママへ。

    少年野球入ったら親も毎週参加しないといけないの?

    お茶当番とか面倒だな…

    父母会のような集まりとかあるの?

    このような理由で、入団をためらっている親御さん結構多いと思います。

    実際チームに入ると親にどれくらいの負担がかかってくるのか、また親の負担を無くす解決策をまとめました。

    少年野球に入ったら親にかかる負担3選

    毎週練習に参加するの?

    必ず毎週参加する必要はありません。

    基本的に監督・コーチの方はボランティアで活動してくれているので、強制的な参加はないのが一般的です。

    親御さんに野球経験が無くても、子供と一緒に野球したいという人は、お手伝い程度で練習に参加したりと自由度は割と高いと思います。

    逆に野球経験者と分かれば、コーチとして勧誘される場合が多いと思います。

    少年野球を指導するのって、とても難しいですから。

    技術指導の前に、チームプレーや挨拶や練習に対する姿勢やマナーなど教える事がたくさんあります。

    それも含めて楽しいんですけどね。

    お茶当番問題

    これはかなりの確率で回ってきます。

    基本子供達は、マイ水筒を持っていますが、夏場とかになると全然足りなかったり、熱中症予防のために氷を用意したり、スポーツドリンクを用意したりと結構大事な仕事があります。

    真夏の炎天下や真冬の寒空の下でも「我が子の頑張る姿を見れるなら全然問題ない、頑張れる」という人は問題ありません。

    • 兄弟がいて、長時間グランドにいられない
    • 普段仕事で疲れていて土日は家で休みたい

    こういった方にはかなり負担に感じることでしょう。

    子供に野球をやらせてあげたいけど、親御さんの気持ちも大事にしないと長く続けるにはメンタル的にしんどいことも出てくるかもしれません。

    お茶当番も毎週必ずではないので、パパとママが交代で参加してあげるようにすれば負担はマシになるかもしれません。

    父母会などの集まり

    これはチームによってかなり差があるので、はっきりした事は言えません。

    しかし、少なからず祝勝会や季節のイベント事はどこのチームもやってますので参加を求められるでしょう。

    季節のイベントでは、お花見やハイキング、登山やバーベキューに合宿などチームによって行うイベントはそれぞれあると思います。

    その都度、お金はもちろん準備や引率などのお手伝いが発生しますね。

    パパ同士の交流やママ友の集まりなどを楽しめる方だと、とても楽しいと思います。

    逆にコミュニケーションが苦手で、あまり輪に入って行くのが苦手な方にはかなりストレスに感じるかもしれません。

    まぁ子供が楽しそうにしている事が、何よりも大事だと思うので、親がどこまで一緒になって参加してあげられるかですね。

    【解決策】少年野球チームでなくスクールなら親の負担は一切なし

    ここまで地元の少年野球チームに入るかどうかの話をしてきましたが、

    上記の内容を負担に感じて迷っているなら、野球スクールがオススメです。

    • スクールに向いてるご家庭
    • 仕事が土日休みじゃない
    • 仕事・家事が忙しくて土日くらいはゆっくり休みたい
    • 兄弟がいて、正直お茶当番などやってられないといった時間に余裕がない
    • 人付き合いが苦手で、親の参加が求められるのが負担に感じる

    イメージはスイミングや体操などの習い事って感じで、週に一回の活動で、親の負担は基本スクールへの送り迎えだけで済みます。

    月額の費用は8,290円とスイミングやサッカーなどのスクールとほぼ同じですね。

    時間も1時間と短時間で1日中やっている訳ではないので、子供がスクールに行っている間に買い物を済ませたり、カフェでゆっくりお茶したり、隙間時間にやりたい事をサクッと出来るのでちょうどいい時間です。

    少年野球チームの練習は基本1日中やっていて、朝の8時〜夕方の5時頃までやっています。

    拘束時間を考えると結構重労働になり、特に真夏や冬場の寒い時期だとかなり疲れますね。

    ベースボールスクールポルテは全国600カ所にスクールがあり、今お住まいの地域から近いところを選べるので、通いやすいと思います。

    これだけで親御さんの負担は、地元の少年野球チームに入るより劇的に少なくて済みます。

    ここのコンセプトは

    • 褒めて伸ばす指導法で野球が楽しくて好きになる
    • 「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」の指導方針
    • 挨拶やマナー、コミュニケーション能力など人間性も成長させてくれる

    1番のポイントはプロの指導員が教えてくれる点かなと思います。

    少年野球チームはほとんどがボランティアで活動している監督・コーチの方で、野球を教える事に関しては素人になります。

    指導員として教育されたプロに教えてもらうことで、これまで見えなかった子供の可能性や才能に気づかせてくれます。

    このスクールは野球だけでなく、人間性の育成に非常に力を入れているので、挨拶やマナーなどを身につけさせたいなら一石二鳥です。

    方針はとにかく褒める、認めるを第一に置き、子供の自己肯定感を高める指導をしてくれます。

    野球の技術以上に大事な事を、教えてもらう機会はあまり無いので早い内から指導を受けられれば、お子さんの大事な6年間がムダにならずに済みます。

    子供の成長は小学生の6年間が一番伸びる時期です。

    ここで野球も人間性も大きく成長出来るかが、上のステージで野球する事に繋がるのか、別の新しい目標を見つけて走り出すのかを決める分岐点になると思います。

    体験は無料なので、近くのスクールに行ってみて練習内容や雰囲気を感じて、自分に合っているかまずは判断してみてください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    子供を少年野球チームに入れたら親の負担がどれくらいかかってくるかイメージ出来たでしょうか。

    これを負担に感じるかどうかは個人差があると思いますが、子供を応援しない親はいないと思うので、各家庭に合わせたチームで野球を始めてみてください。

    野球を始める子供が少しでも増える事を願っています。

    ではまた。

    ➡️【少年野球】バットに当たらない!バッティングが上手くなる3つのコツ

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