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    【少年野球】肩が弱くて送球が届かない…正しい練習で肩を強くする方法

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    悩んでる人
    悩んでる人

    肩が弱くて三遊間からファーストまで届かない…

    外野からの送球が中継プレーまで届かない…

    肩を強くする方法はないかな?

    このような悩みにお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の2児のパパ

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    遠投は最高98m、最速134㎞

    しっかりと正しい練習を積めば、必ず肩は強くなり投げられる距離も長くなるので、練習していきましょう!

    ✔️この記事でわかること

    • 肩を強くする正しい3つの練習
    • 肩が強いだけではいけない話

    ひとつずつ解説していきます。

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    【少年野球】肩が弱くて送球が届かない…正しい練習で肩を強くする方法

    肩を強くする正しい3つの練習

    ライナーキャッチボール

    中距離で強いボール(ライナー)で投げる練習をしてみてください。

    絶対に山なりのボールはいけません。

    またボールを離す瞬間、指先に100%の力を入れてボールをはじくイメージを意識しましょう。

    イメージとしては、最初は10mで徐々に15m、20m、25m、30mと距離を伸ばしていきます。

    ライナーで投げられる距離でキャッチボールするのがポイントです。

    少しでも山なりになったら距離を縮めて練習してみてください。

    【強く腕を振る】意識を体に覚え込ませる練習です。

    体幹を鍛える

    遠くに投げようとすると全身の力を使わなければ投げられません。

    しかし肩や腕、胸などのアウターマッスルと呼ばれる外側の筋肉ばかり鍛えても肩は強くなりません。

    なぜなら強く距離のあるボールを投げるには、いかに【ボールに効率よく強い力を伝えることが出来るか】にかかっているからです。

    そのためにはインナーマッスルと呼ばれる体幹を鍛えて、バランスよくボールに力を伝えなければいけません。

    ストレッチで肩関節の可動域を広げる

    速いボールや強いボールは、肩関節の可動域が柔軟に動かせられないと投げられない事を覚えておきましょう。

    送球の一連の動作中で、狭い可動域だと腕を振る際に助走がつけられないのに強く投げようとして肩関節にモロに負荷がかかるようになってしまいます。

    肩関節周り、特に肩甲骨のストレッチをするだけで、遠投だと10mは軽く伸びるはずです。

    必ず試してみてください(^^)

    肩が強いだけではいけない話

    ここまで肩を強くする話をしてきましたが、根本的な話も合わせてしておきます。

    どれだけ肩が強くてもコントロールが無いと、どこも守れないという事は頭に入れながら練習しましょう。

    プロ野球でもアマチュアでも、基本的にレギュラーで試合に出てる選手は強い距離のあるボールを投げる前に、狙った所に投げる技術を優先しています。

    外野なら中継プレーのカットマンまで、内野なら確実にファーストまで、強いボールを投げる前に全てはアウトを取るためにチーム全員でプレーすると言う事を忘れてはいけません。

    みんなで協力しないと野球は勝てませんよね。飛び抜けたプレーはチームプレーが出来た上で輝く技術だという事を意識しながら練習すると、更に上手くなりますね(^^)

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    肩が強い弱いは生まれ持った素質も多少あったりしますが、練習次第で十分レギュラーで試合に出れるレベルになります。

    肩が弱いと諦めてしまうのではなく、今出来る練習をコツコツ積み上げてプレーで周りを驚かせましょう!

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    ➡️【少年野球】確実にストライクが入るようになるピッチャー練習3選

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