
次の2000本安打達成者は誰になりそ?
日本プロ野球(NPB)における「通算2000本安打」は、名球会入りの条件でもあり、長く第一線で活躍してきた打者の証ですよね。
2025年には、浅村栄斗選手が節目の2000本安打に到達し、大きな話題となりました。
では、次に2000本安打を達成するのは誰か気になりますよね?
この記事では、2026年シーズン時点で、大台目前に迫る現役打者をランキング形式で紹介していきます。
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【プロ野球】2026年に達成?次に2000本安打を達成する打者トップ5【最新予想】
【第1位】丸 佳浩(読売ジャイアンツ)

(画像引用元:BASEBALL KING)
通算安打:1929安打(残り:71安打)
最有力候補は間違いなく丸佳浩選手です。
残りわずか71本という状況で2025年シーズンを終えており、通常のペースなら2026年の前半〜中盤には達成圏内です。
2026年にプロ17年目、37歳を迎える丸選手。
ジャイアンツに移籍してからも出場機会・実績ともに安定していて、2000本までの距離が近い点でダントツの本命と言えますね!
【第2位】中村 剛也(埼玉西武ライオンズ)

(画像引用元:Full-Count)
通算安打:1830安打(残り:170安打)
丸選手の次に可能性があるのは“おかわり君”ことホームランアーティストの中村剛也選手です。
2000本までは残り170安打あり、1年で到達するにはかなりのハイペースが必要です。
とは言え、中村選手は長打のイメージが強い一方で、実は安打数も毎年しっかり積み上げてきたタイプでもあります。
2026年でプロ24年目の43歳となる中村選手。
- 年齢
- 出場試合数
- チームの起用方針
この3つの要素が大きく左右するため、2026年の達成は“可能性ゼロではない”が、2027年が現実的と言えるのかもしれません。
【第3位】菊池 涼介(広島東洋カープ)

(画像引用元:毎日新聞)
通算安打:1789安打(残り:211安打)
守備の名手として知られる菊池選手も、実は通算安打が1800本近くに到達している選手です。
2016年~2018年のリーグ3連覇を達成した主軸選手であり、カープのレジェンド選手であることは間違いありません。
2026年にプロ15年目、36歳を迎える菊池選手。
残りが211本あるため、1シーズンでの達成は相当厳しいですが、
- 出場機会が多い
- 小技の上手さで安打を量産できるタイプ
この2つを考えると、2026年で“完全に射程圏”に入る可能性は高いと言えます。

そう考えると、2027年達成の最有力候補となりそうです!
【第4位】秋山 翔吾(広島東洋カープ)

(画像引用元:BASEBALL KING)
通算安打:1761安打(残り:239安打)
日米で活躍し続けてきた秋山翔吾選手も2000本までの距離が近い選手です。
しかし、残りが239本あるため、2026年単年での到達は現実的ではありません。
とは言え、過去にNPBのシーズン最多安打記録を更新する216本の安打を打った選手です。
2026年にプロ14年目、38歳を迎える秋山選手。
- 1年で150〜170安打を量産する可能性
- 出場機会が多い
- 打撃の安定感

これらを考えると、2027~2028年での達成なら十分に可能性があると言えますね!
【第5位】山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)

(画像引用元:スポニチ)
通算安打:1643本(残り:357本)
プロ野球史上唯一のトリプルスリーを3度達成したスワローズのスター選手。
2026年にプロ15年目、34歳を迎える山田選手。
2014年には193本の安打を積み上げた実績もあり、しかもまだ34歳。
2026年到達というのは非現実的ですが、27年~28年には間違いなく達成が見えてくるバッターでしょう。
レジェンドイチロー氏は何歳で2000本?

(画像引用元:Full-Count)
プロ野球の安打数で世界一の記録を持つレジェンドイチロー氏は何歳で2000本安打を達成したか知っていますか?
イチロー氏が2000本安打を達成したのは、アメリカメジャーリーグに挑戦した後のことです。
日米通算になりますが、当時30歳で2000本をクリアしています。
今回のランキングでもほぼ全員が35歳以上ということを考えると、いかにイチロー氏が早い段階で2000本に到達したのかが分かりますね。
ちなみに、1000本~4000本までの節目の年齢は以下の通り。
- 1000本⇒25歳
- 2000本⇒30歳
- 3000本⇒35歳
- 4000本⇒40歳
見事に5年スパンで1000本ずつ積み上げており、改めて見るととんでもないハイペースなのがよく分かりますね!
やはりMLB挑戦1年目から10年連続200本安打は、今後破られることがない記録ではないでしょうか。

引退する45歳までに、4367本もの安打を積み重ねたイチロー氏は、やはり歴史に名を残すレジェンド選手でしたね。
まとめ

- 2026年達成の最有力は丸佳浩選手
- 中村剛也選手・菊池涼介選手・秋山翔吾選手は次期候補として現実的
- 2~3年後に2000本到達の筆頭が山田哲人選手
2026年のプロ野球は、2000本安打の瞬間に立ち会える可能性がかなり高い1年になりそうですね。
また1年プロ野球を楽しみつくしましょう!!
以下の記事では、投手の名球界の基準である200勝投手について深掘りしています。
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今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


