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    【MLB】メジャーで最も稼いだ日本人は?歴代年俸ランキングTOP10

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    メジャーに行って歴代一番の高額年俸を稼いだのは誰?

    メジャートップ選手になれば年俸30億円や40億円を超えるのは珍しい話ではありません。

    過去に70人を超える日本人選手がメジャーに挑戦し、高額年俸を勝ち取ってきました。

    最近では、大谷翔平選手や山本由伸投手が信じられないほどの高額契約を結んでいます。

    そこでこの記事では、歴代メジャーリーグに挑戦した日本人選手の年俸ランキングTOP10をまとめました。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    【MLB】メジャーで最も稼いだ日本人は?歴代年俸ランキングTOP10

    第10位 岩隈久志

    2017年 マリナーズ所属 年俸約14億円

    日本でも実績十分で挑戦したメジャーでは6年間在籍し、年俸はずっと右肩上がりで日本に帰ってきています。

    精密なコントロールと抜群の投球術でノーヒットノーランも達成しています。

    岩隈投手も日本では快速球を投げる速球派でしたが、メジャーでは柔軟に順応し投球スタイルを変え大成功しました。

    (出典:YouTube)

    第9位 福留孝介

    2011年 シカゴ・カブス所属 年俸約14.5億円

    メジャーに挑戦した日本人選手の中では、高額年俸のイメージがあまりないかもしれませんが、最高年俸14.5億円は歴代6位に位置しており凄い数字になっていますね。

    野球センス、打撃センスが抜きん出ており、天才的なバッターであることは間違いありません。

    日本に帰ってきてからもチームの中心として長く活躍していました。

    (出典:YouTube)

    第8位 黒田博樹

    2014年 ヤンキース所属 年俸約16億円

    広島の絶対的エースだった黒田投手は、34歳という年齢でメジャー挑戦したにもかかわらず、コンスタントに活躍を続け日本人歴代5位という高額年俸を手にしています。

    日本に帰国する際、ヤンキースから20億円のオファーを断り、広島カープへの恩返しの意味で4億円の契約をした男気に広島ファンだけでなく日本の野球ファンが熱狂しました。

    野球人としても、一人の人間としても「カッコイイ」としか言いようがありません。

    (出典:YouTube)

    第7位 イチロー

    2008年 マリナーズ所属 年俸約18億円

    史上初の日本人野手でのメジャーリーガーということもあり、メジャーで活躍できるか最初はかなり懐疑的な目で見られていました。

    しかしそんな評価を実力で覆し、誰もが知る数々の偉大な記録を残し続けてきました。

    イチローが残したメジャーシーズン最多安打262本の記録は未だ破られていませんし、向こう100年は破られないのではないでしょうか。

    (出典:YouTube)

    第6位 鈴木誠也

    2025年 シカゴカブス所属 年俸約21億円

    「神ってる」流行語も生み出すほど日本での活躍ぶりは周知の通りですよね。

    プレミア12や東京オリンピックでも日本代表の4番を打つなど国際大会でも大きな結果を残し、2022年から念願のメジャーへ挑戦しています。

    小さい頃からイチローに憧れていたことで、プロに入ってからの背番号は51番だったというエピソードがありますね。

    (出典:YouTube)

    第5位 田中将大

    2019年 ヤンキース所属 年俸約24億円

    日本での楽天時代に24勝0敗という大記録を残し最高の評価でニューヨークヤンキースと契約しています。

    やはりメジャーへ挑戦する直前の成績は評価へ直結することを証明しています。

    ヤンキースでもコンスタントに成績を残し辛口で有名なニューヨークのメディアやファンも田中投手の活躍ぶりに賛辞を送っていました。

    (出典:YouTube)

    第4位 吉田正尚

    2025年 レッドソックス所属 年俸約27億円

    「三振しない男」としてパ・リーグで6年連続打率3割、出塁率4割を記録し、メジャーからも高い評価での移籍となっています。

    172㎝と小柄な体格ながら豪快なフルスイングで、ホームランも打てる打撃センスは天性の物を感じます。

    メジャーでも日本時代の持ち味を発揮して1年目から大活躍していますね!

    (出典:YouTube)

    第3位 山本由伸

    2025年 ドジャース所属 年俸約27.5億円

    2024年にNPBからドジャースへ移籍し、12年総額3億2500万ドル(約465億円)の超大型契約になっています。

    この契約は、年々変動・上昇する「上昇制」が採用されており、2024年シーズンは500万ドル(約7億円)からスタートし、2025年は約1833万ドル(約27.5億円)、最終的には40億円を超える年俸になる予定になっています。

    これは歴代MLBの投手としての総額では、最高額の契約となり、アメリカでも大きな話題となりました。

    (出典:YouTube)

    第2位 ダルビッシュ有

    2023年 パドレス所属 年俸約39億円

    2023年から新たに異例の6年契約を勝ち取ったダルビッシュ投手です。

    37歳を迎える投手に6年契約を提示するのはメジャーでも異例のことで、それだけダルビッシュ投手を信頼していることを証明しています。

    42歳まで現役でのピッチングが見られるのはファンとしても嬉しい限りですね。

    (出典:YouTube)

    第1位 大谷翔平

    2024年 ドジャース所属 年俸約100億円

    ついに大谷翔平選手が、前人未到の日本人最高年俸の記録を突破しました。

    ここ数年の活躍を見れば納得の数字で、ドジャース球団がこれでも安いと言っちゃうくらいですからね。

    それにしても投打に渡る活躍ぶりはアメリカでも大絶賛され、見るもの全てを魅了しています。

    ドジャースとの契約は10年と長期契約となっており、このままいけば生涯ドジャースでメジャーのキャリアを終えるのではないかと予想されます。

    大谷選手は年俸の100億円以外にスポンサー契約だけで72億円とも言われており、この時点でもはや誰とも比べようのない異次元な世界に突入しています。

    (出典:YouTube)

    まとめ

    日本人がメジャーで勝ち取る年俸も年々上がってきています。

    歴代の先駆者たちがメジャーへ挑戦し、日本人でも結果を出せることを証明してきたからこそ今に繋がっていると感じます。

    また以下の記事ではメジャー契約の際に登場する代理人についてまとめています。ぜひ併せて読んでみてください。

    今回は以上です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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