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    【上達への道】少年野球で筋トレは必要?やるべきメニューは3つを解説

    【上達への道】

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです。

    野球を始める年齢で一番多いのが小学生(少年野球)ではないでしょうか。

    野球やるからにはうまくなりたいですよね。

    ✔️この記事で伝えたいこと

    • 少年野球の段階から筋トレは必要?
    • 少年野球時点でやるべき筋トレメニュー
    • 筋トレするなら〇〇歳からで十分

    技術的な練習に加え、筋トレなどの筋力トレーニングなどはしてもいいのだろうか?と思う指導者の方や親御さん多いと思います。

    そんな疑問を解説したいと思います。

    ではいきましょう。

    ➡️【上達への道】プロテインマイスターとは?難易度や費用、注意点を解説

    少年野球での筋トレは必要なのか?やるべきメニュー3選

    少年野球の段階から筋トレは必要?

    結論から言うと必要ありません。

    • 必要ない3つの理由
    • 骨格が出来ていない段階での筋トレは、関節の故障(ケガ)に繋がる
    • 少年野球時代は骨が一番成長する時期ゆえに骨の成長を止めてしまう
    • 選手のピークを小学生で迎えてはいけない

    この辺りはよく聞く内容かもしれません。

    小学生は筋肉が成長するよりも、体全体が成長する最も大事な時期です。

    10歳前後が一番運動能力が発達する時期と言われていて、この時期に頭でイメージした動きを体で表現出来るかどうかの能力がつきます。

    この時期に過度な筋トレをしてしまうと、骨や骨格の強度が筋力に追いつかなくなり、ひどい時は骨折などのケガを引き起こしかねません。

    筋力を先につけてしまい、一瞬才能が開花したとしてもそこがピークになる可能性が高いです。

    なぜなら一時的に筋力が発達して結果が出たとしても、そのせいで骨や骨格への負担が大きく影響し、中学〜高校で体が一番大きくなるタイミングで成長が止まってしまい、小学生時代がピークだったという状態になりかねません。

    ではどんなメニューであればやる必要があるのでしょうか。

    少年野球時点でやるべき筋トレメニュー

    • 体幹トレーニング(腹筋、背筋)
    • ストレッチ
    • 技術練習が筋トレ

    体幹トレーニング(インナーマッスル)

    自分の体重を負荷にしてする体幹トレーニングです。

    重要なのは、体の芯(土台)を作ることです。メインは腹筋と背筋です。

    ここが固まると、どんな動きにも体がブレずに動ける感覚が身につきます。

    バランスの良い体幹があるだけで、投球やスイングが安定します。

    どちらも一気にトレーニング出来るのが、【プランクメニュー】です。

    下半身が重要と言う声も多いですが、下半身強化は中学〜高校からでも十分です。

    ストレッチは毎日できる最高のトレーニング

    頭でイメージした動きを体現するには、柔軟性が不可欠です。

    柔軟性の重要性はレジェンドイチローが現役時代からずっと発信してくれていますね。

    体が硬くていいことは1つもありません。一番のメリットはケガ、故障の予防になります。

    中学〜高校でも野球を続けていくつもりなら早くから柔軟の効果を体に覚え込ませることがとても重要です。

    技術練習が筋トレ

    そもそも小学生の時点で、毎週のように野球の練習をしているだけで、何もしていない子よりはるかに負荷のかかる運動をしています。

    大事な事は、技術練習の1つ1つを全力でこなすと言うことです。

    どういうことかと言うと、バッティングではしっかりフルスイング、ピッチングでは全力投球、守備では全力疾走に全力送球と1つのプレーを全力で行うことが筋トレになっています。

    まだ小さな体で思い切り野球をプレーするだけで、小学生には十分すぎる負荷がかかっています。

    大人のエゴで過度な筋トレや走り込みなどを詰め込んでも、ケガや故障に繋がるだけです。

    また小学生は、体の大きい子もいれば小さい子もいて体格の差が特に出やすい時期です。

    周りの大人がしっかり適性を見て、その子に合った練習やメニューを考え指導する必要がありますね。

    筋トレするなら16歳からで十分

    骨や骨格、筋肉の発達が一気に向上する時期です。

    特に男子は筋力や瞬発力の向上が得られるこの時期にこそ、筋力の強化を目的としたトレーニングに本格的に取り組み始めるタイミングになります。

    人間の体の成長はステージごとにある程度決まっています。

    成長の段階に合わせた正しいトレーニングをしていくことで、成長曲線が一気に上がっていきます。

    同じ時間をトレーニングするなら最大限の効果を出したいですよね。

    しっかり自分で勉強することも大切です。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    少年野球はとにかく楽しむことが一番大事だと思います。

    大人の都合で厳しい過度なトレーニングを行い、ケガや故障で野球を辞めてしまった人もいます。

    正しい知識とトレーニングで、将来ある子供たちをしっかり守ってあげましょう。

    ではまた。

    ➡️【上達への道】プロ野球への登竜門!NPBジュニアチームへの入り方を解説

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