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    【少年野球】冬の寒さはケガの原因に!練習に最適な防寒対策アイテム

    少年野球

    野球が大好きで野球の魅力を伝えたいけんにぃです!

    悩んでる人
    悩んでる人

    冬の練習は寒くて体が動かない…

    寒くて肩や股関節の可動域が狭くなり故障が心配…

    防寒対策は何をすれば?

    このような疑問や悩みにお答えします。

    ✅この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の2児のパパ

    軟式社会人野球でエースとして全国大会出場経験あり

    少年野球は6年間みっちり経験済み

    冬場の練習は気温が低く、身体が固まりやすくケガのしやすい時期ですね。

    寒い冬でも寒さを和らげる防寒対策のアイテムをまとめました。

    参考にしてみてください(^^)

    ✔️この記事でわかること

    • 寒い時期の練習がケガしやすい理由
    • 練習が快適になるオススメの野球防寒対策アイテム

    ひとつずつ解説していきます。

    ➡️【少年野球】バッティングがどんどん上達!自宅で出来る練習方法3選

    【少年野球】寒い冬の練習はケガに注意!防寒対策にオススメのアイテム

    寒い時期の練習がケガしやすい理由

    寒さで柔軟性が失われる

    気温が低いと体はどうしても熱を外に逃さないように縮めてしまいますが、これによって関節や筋肉なども動きにくくなってしまいます。

    関節や筋肉の動きが十分でない状態でメインの運動を始めてしまうと、頭の中で描いている動きと実際の体の状態にズレが生じ、力加減や繰り返される強いストレスなどによってケガを誘発しやすくなることが考えられます。

    特に投球練習では肩関節の筋肉が縮んだ状態で投げてしまうと、可動域が狭くなり関節を痛める原因になるので、体温を保つ事が非常に重要になりますね!

    メンタルが弱る

    人間は日照時間の短くなる11月下旬〜3月頃にメンタルが弱りやすくなります。

    冬は日照時間が短くなるため、太陽の光による恩恵が少なくなります。

    人にとって太陽の光が影響するホルモンは、「セロトニン」と「コルチゾール」。

    これらは、心にとって欠かせないホルモンです。

    日照時間が短くなることで、これらのホルモンやビタミンDの量が減ると寝つきが悪くなり、睡眠の質が低くなってしまいます。

    それにより集中力が低下して練習中にケガをしやすくなる原因となります。

    練習が快適になるオススメの野球防寒対策アイテム

    ヒートテックアンダーシャツ

    練習中に分厚いグラウンドコートを着る訳にはいきませんよね。

    まずは動きやすさと保温性を兼ね備えたアンダーシャツを暖かい物にしましょう。

    これだけでかなり快適になる事は間違いありません。

    ネックウォーマー

    首周りを温めるだけで体温はキープされます。

    ネックウォーマーはプレーへの影響もなく邪魔にもならないので必須アイテムと言えますね(^^)

    手袋

    主に朝の集合からウォーミングアップが終わるまでの間の時間に無くてはならないのが手袋ですね。

    野球用の保温性が高く耐久性も高く動かしやすい手袋を選べば、長く使えて便利です!

    グラウンドコート

    ウォーミングアップやクールダウン時に着用したいグラウンドコート。

    チームで揃えている場合も多いと思うので、指定がなければ試してみてください(^^)

    レッグウォーマー

    冷えは足元から来るのが一番ダメージを受けますから、足元を含めた下半身を暖めてあげると非常に効果が高いです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    僕も少年野球時代にこれらのアイテムがあれば欲しかったなーというものから、試したみてめちゃくちゃ暖かくなったものまでをまとめました。

    防寒対策はイコールケガの予防にもなるので、練習アイテムはしっかり準備してあげる事をオススメします!

    親向けの防寒対策では、野球だけに限らずアウトドアの場面でも使えると思うので試してみてください(^^)

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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