
もっと上手くなるために夜も練習したいけど暗くてボールが見えない…
車のライトはエンジン音や臭いが気になるし何かいい方法はないかな?
野球ってサッカーやバスケと違って、ボールが小さいので、キャッチボールやバットでボールを打つ練習なんて、明かりがないとできないです。

実際に夜の練習は明かりがないと素振りくらいしかできないですよね…
ライバルに差をつけるためにも、夜の自主練でボールを使ってキャッチしたり打ったりして頑張りたい選手は多いはず。
そんな時は、野球の練習に向いた置き型の照明器具を準備することで全て解決します。
✔️この記事でわかること
- 夜の練習がライバルに差をつける一番の近道
- 夜間練習に使える屋外用照明器具
- 注意!オーバートレーニング症候群
✅この記事を書いてる人

ニックネーム:けんにぃ
野球歴30年の野球特化ブロガー
軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり
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【野球】暗くてボールが見えない!夜でも練習できる環境の作り方
夜の練習がライバルに差をつける一番の近道

ほとんどの選手は練習していない現実
みんな頭では分かっていると思います。
が、しかし実際に「会社・学校から帰ってきてから」平日の夜に毎日練習している選手は本当に一握りです。
なぜ一握りの選手しか毎日練習しないのか?理由はシンプルで「めんどくさい」からです。

「仕事でクタクタになって帰ってきたんだし、ビール飲んでプロ野球中継見て気持ちよく寝たいよ」

「学校で勉強ばっかで疲れてるんだから友達とゲームしたりYouTube見たりして遊びたいよ」
って気持ちを我慢しながら練習するのって結構過酷だったりしますから。
でもこれが大多数の人の思考です。
だからこそ大多数の人が
- 「お酒飲みながらテレビでプロ野球中継を見ている間に」
- 「お菓子食べてコーラ飲みながらYouTube見ている間に」
平日に練習するだけで、あっという間に大きな差をつけることができます。
毎日1時間練習するだけで月に30時間、年間で360時間もの差がつきます。
3ヶ月もあれば、確実に成果が出始めるので周りとの差を広げたいなら、夜の自主練あるのみです。
量をこなすメリット
量をこなすメリットは、もちろん技術的なスキルの向上が見込めますが、それよりも精神的な自信が生まれることです。

「あれだけ練習したんだから!!」
この精神的な自信が、試合のここ一番で結果を残す大きな大きなポイントになります。
練習はしんどいし誰だって楽して試合で打ちたいと思うものです。
弱い自分に打ち勝って手に入れた自信は、プレッシャーのかかる場面で間違いなく自分を助けてくれます。
がむしゃらに練習しましょう。
夜間練習に使える屋外用照明器具

置き型LED照明
置き型で、防水防塵機能を備えた充電式の照明器具です。
キャンプなどでも使える照度があるので、ティーバッティングやキャッチボールする程度なら十分な明るさです。
充電式でコードを引っ張る必要もなく、簡単に持ち運びできるので、近くの公園などに持って行ったり、とても使いやすのでオススメです。
さらに、地震などのアクシデント時(停電時)にも使えるので、野球以外の「万が一」の備えにも役に立つので便利ですね。
三脚式投光器
折りたたみ式で持ち運びが便利な三脚式です。
三脚式なので、置き型よりも高さがあり、より広範囲を照らしたい場合に適しています。
三脚式であれば、キャッチボール、ティーバッティング、内野ノック程度なら行えるほどの明るさを確保できます。
こちらも充電式で、ソーラー発電も可能なので天気のいい昼間に充電しておけば、電気代をかけずに照らすことが可能です。
光るボールでさらに見やすく!
照明器具にプラスして光るボールを使えば、キャッチボールがもっとやりやすくなります。
色んなアイテムを使って、工夫するだけで、夜の暗い時間でもしっかりと練習することができます。

色々と試してみてください!
注意!オーバートレーニング症候群

おそらくこの記事をここまで読んでくださっている方は、相当練習熱心で「もっと上手くなりたい」と強く思っているはずです。
だからこそトレーニングや練習のやり過ぎには注意しつつ、質の高い練習を継続させてください。
オーバートレーニング症候群とは
スポーツ活動などによって生じた生理的な疲労、精神的な疲労が十分に回復しないまま積み重なり、常に疲労を感じる慢性疲労状態となることです1)。
引用元:健康長寿ネット
追い込むような猛練習は確かに必要ですが、長く質の高い練習を継続するには【休む】ことも練習の一つとして意識しなければなりません。
「身体が重くて、モチベーション全然上がらないな…」という日でも、根性で全力100%でやってしまうと、集中力が無いためにケガしやすくなります。
また、ピッチングやバッティングのフォームを崩してしまう原因にもなります。

「疲れが溜まってきたな」「明らかに動きが鈍いな」って感じたら早めに切り上げて休むことも意識しましょう。
休むことも大事な練習のひとつです。
休む目安は?
【起きた時の疲労感がなくなるまで】
感覚的な部分なので、少しわかりにくいかもですが、寝起きが一番調子を測るバロメーターのタイミングです。
本来寝起きが一番元気なので、寝起きに体がだるくてやる気が出ないっていう状態だと、もう少し回復に時間をかけようという判断でOKです。
一旦練習やハードなトレーニングを控えて、軽めのメニュー(ストレッチや軽いランニング)だけにしてみて、バランスの良い食事や質のいい睡眠を摂ることで回復が早まります。
慢性的な疲労をため込むと回復にかかる時間も長くなるので、早め早めに休むことも練習だと思って適度にゆっくるする時間も作りましょう。
またビタミンB群やビタミンCを摂ると回復効果によいといわれています。サプリメントで摂りづらい栄養素をサクッと補給するのもひとつの方法です。
まとめ

1日は24時間は、全ての選手に平等に与えられた時間です。
これをどう使っていくかは自分次第ですし、意外と周りはそんなにやってないので、一気に差をつけるチャンスととらえて頑張りましょう!
また以下の記事では自宅でピッチングとバッティング練習ができなくて困っている方向けに解決方法をまとめています。
ぜひ併せて読んでみてください。


今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

