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    【野球】メジャー好きが選ぶ失敗しないグローブメーカー3選を紹介

    【メジャーリーグ】
    悩んでる人
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    アメリカ製のグローブメーカーってどんなのがあるの?

    メジャーリーガーと同じグローブを選びたい!

    このような疑問にお答えします。

    この記事ではメジャーリーグが好きな方にぜひ選んでほしいアメリカのグローブメーカーを3つ紹介します。

    お気に入りなグローブがあればぜひチェックしてみてください(^^)

    この記事を書いてる人

    けんにぃ
    けんにぃ

    ニックネーム:けんにぃ

    野球歴30年の野球特化ブロガー

    軟式社会人野球ではエースとして全国大会出場経験あり

    【野球】メジャー好きが選ぶ失敗しないグローブメーカー3選を紹介

    ローリングス

    創業は1887年と今から135年前であり、世界で最も歴史がある野球用品メーカーです。

    1887年って日本ではまだ明治時代ですからそれだけ昔からグローブを作り続けているメーカーです。

    日本でも広く知られていて、アメリカのメーカーと言えばローリングスが一番有名ですよね。

    またメジャーでもローリングスのグローブを使っているメジャーリーガーがダントツに多く、いかに人気なのかが分かります。

    詳しくは【野球】メジャーのトップ選手はどこのグローブメーカーか?10人を調査で深掘りしています(^^)

    グローブの特徴

    • 革が分厚くて型崩れがしにくい
    • 日本メーカーに比べてやや大きめなサイズ感
    • 高いデザイン性

    長い歴史に裏付けされた高いクオリティは、買ってもまず失敗しない信頼感があります。

    HOHシリーズ(最上級グレード)の革はキップレザー(生後6ヶ月から2年位の中牛の革)を使用しており型崩れを起こさずに耐久性が高いのが特徴です。

    取りやすさや操作性はもちろん、持っているだけで華がある雰囲気がカッコいいんですよね。

    現在日本でも人気のあるキャメル色はローリングスが一番最初に取り入れたメーカーになります。

    愛用しているプロ野球選手はジャイアンツの岡本和真選手やオリックスの宗佑磨選手などがいますね。

    メジャーでは大谷翔平選手の同僚でもあるマイクトラウト選手をはじめとしたトッププレーヤーはこぞってローリングスを愛用しています。

    ウィルソン

    創業は1914年で108年の歴史を持ち、ローリングスと並ぶアメリカの2大メーカーの一つです。

    メジャーでは定番のメーカーですが、日本では少しずつ増えてきたとはいえまだまだ認知度はローリングスには及びませんね。

    しかしグローブの品質や性能は全くヒケを取らない高品質な物になっており、ウィルソンを選んでも絶対に失敗することはありません。

    グローブの特徴

    • 革質がダントツにいい
    • ボールをキャッチしたら逃さないデュアル構造
    • スナップ・アクション機能

    ウィルソンは革質が他のメーカーの比べても質感がダントツにいい感覚があります。

    実際に触ってもらうとわかるんですが「軟式用でもこれ硬式用かな?」と間違ってしまうほどの質感と頑丈さが伝わってきます。

    また最上級グレードのみですが、デュアル構造という独自の形状を生み出し、これによりグローブが全体的にラウンド形状(球状)になり、打球に負けない指先の強さと素手で掴むような自然な捕球が可能になっています。

    またスナップ・アクション機能でグローブの開閉がしやすく、球際での強さやショートバウンドなど難しい打球にも対応しやすい設計になっています。

    プロ野球で愛用している選手は横浜DeNAの東克樹投手や西武ライオンズの外崎修汰内野手がいます。

    44(フォーティーフォーティー)

    創業は2011年とかなり新しいグローブメーカーです。

    アメリカでもドミニカやベネズエラなど南米よりの若手メジャーリーガーに絶大な人気を誇るメーカーになっています。

    最近になって日本にも流通するようになってきたばかりなので、まだまだ知られていないメーカーですが、今後確実に伸びていくと予想されているメーカーです。

    先取り感を楽しみたい人にはかなりオススメのメーカーであることは間違いありませんね(^^)

    グローブの特徴

    • 種類は硬式用のみ
    • デザイン性が高くがオシャレ
    • ポケット深めでしっかり掴むタイプ

    アメリカには軟式ボールという概念がないので、種類は硬式用のみとなっています。

    デザイン性は今回紹介した3つの中で一番自由度が高く、これぞアメリカンスタイルというグローブが多数あります。

    サイズ感も大きさがあり、ボールをしっかりと掴みとるイメージになります。

    内野手で当てどりをイメージされている方には不向きな形状になっているので注意です。

    今日本でこのグローブを使っていたらほとんどの人が知らないでしょうから、今後人気が出てきた場合の「前から知っていたよ」感を出せることは間違いありません。

    アメリカでも2011年に創業してからわずか5年でローリングス、ウィルソンに次ぐ人気ブランドに成長していることを見ても可能性は十分にありますね(^^)

    今のうちに先取ってしまうのも楽しいですね!

    まとめ

    アメリカのメーカーは日本のように色やデザインに厳しい規制がないため、どのメーカーも色鮮やかな色彩で見ているだけでワクワクするようなグローブばかりです。

    メジャーリーガーが愛してやまないメーカーを3つ紹介しました。

    メジャー好きな方はぜひ本場アメリカ仕込みのカッコいいグローブで野球を楽しんでくださいね!

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

    【野球】あなたの好みは?カッコいいグローブ《8メーカーから厳選》

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